家出掲示版の中にひしめく危険の数々

家出掲示版というのが存在します。
そこにはいろいろな罠が存在しています。

出会い系サイト全体が悪いサイトだとは言えません。
しかし、家出の少女たちが書き込むとされているサイトには、いろいろな危険があります。

もちろん男性側にも危険がありますし、少女側にももちろん危険があります。
少女側の危険はもちろんですが、誰でも考えればすぐに、分かるような危険がいっぱいです。

しかし、案外気にされてないのが、男性の方の危険ではないでしょうか。
男性は、単に家出の少女を一晩見てあげるだけで、エッチができるぐらいの軽い気持ちでいるようです。

しかし、そんな欲望のうずまくところに、悪い連中が目を付けない訳は無いのです。
まず、家出少女を相手にする場合は、自宅に連れてくることがほとんどです。
つまり、自宅を知られるということです。
これは、少女の後に怖いお兄さんが控えていたら、どうするのかということです。

また、少女売春ということで、警察に届ければ自分も確実に、犯罪として捕まりますので、うっかり警察に助けを求められません。

つまり、悪人たちの一番やりやすい状態になるのです。
獲物の情報をしっかりつかみ、獲物は警察には、届けられない事情を抱えるという状況が、悪人にとっての最高においしい餌の状況なのです。

それに自らハマっていくのが、家出掲示版だとも言えるのです。
また、そういうことを繰り返している少女は、病気も持っている事が多いのです。

渋谷にある、ある病院は無料で少女たちを診察し、危険を教えるボランティアをしている婦人科医師の話では、家出少女と言われる少女の中に、今、エイズがどんどん静かに、増えていているということです。

はっきり言って、何も知識のないまま、病気をうつされ、そのまま何も分からずに、どんどん増やしていくという、媒体になってしまっているのです。

また、やくざなどの思いどおりになっている少女たちが、どれだけいるでしょう。
もう少し、この問題を真剣に考える気持ちを、男性は持って欲しいと思います。

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